妻の暴力が原因で別居した事例

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弁護士の応対

当事務所のご依頼者  夫

 

 

 

 

 

1 相談の経緯

主に妻の暴力が原因で別居し、当事務所は、夫から相談を受けて受任しました。
夫は、妻に離婚の話し合いをしても、妻の親族が口出しをしてきました。
もともと、夫は、妻の親族と折り合いが悪く、自分だけで離婚の話をするのが憂うつになり、また、自分1人だけで離婚の話し合いをするのが困難と感じました。
そこで、夫は、当事務所に相談にお越しになりました。

2 受任後の対応

離婚することについては、双方争いがありませんでしたが、協議をしても条件面で折り合いがつかず、離婚調停を申し立てました。
しかし、離婚調停でも条件が折り合わず、調停不成立で調停が終了してしまいましたので、その後、離婚訴訟を提起しました。

本件の争点は、財産分与の対象となる財産が争点でした。

3 結果

訴訟でも、話し合いで条件が折り合うことができなかったので、判決で離婚訴訟が終了しました。

4 コメント

離婚の話し合いをしているとき、相手方に親などの親族が出てくると、精神的な負担が重くなります。
自分だけで相手方と離婚の話をするのが困難と感じたら、弁護士に交渉を任せることも、検討した方がいいと思います。

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弁護士 辻井 康喜

弁護士業務を始めて10年以上の豊富な経験をもとに、依頼者によりよい解決案を提案いたします。 滋賀県の離婚問題でお悩みの方は大津法律事務所へご相談ください。

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